【3月26日 AFP】ロシア政府は25日、自国が建設に携わり、運営を支援しているイランのブシェール原子力発電所の敷地内に攻撃があったことを受け、「深い憤り」を表明した。

ロシア外務省は「われわれは、破滅的な路線を突き進む無謀で無責任な行為に対し、激しい憤りを感じている」と公式サイトに掲載した声明で非難した。

イラン原子力庁によると、24日夜、同原発の敷地内に飛翔体が着弾した。同庁は、米国とイスラエルに責任があると非難している。(c)AFP