【3月25日 AFP】イスラエル軍は24日、武力衝突の終結に向けた交渉の有無にかかわらず、イランおよびレバノンにおける軍事作戦を「計画通り」に継続していると発表した。

イスラエル軍のエフィー・デフリン報道官は、戦争を終結させるための外交プロセスの開始について問われたテレビ会見で、「いかなる合意に関わらず、われわれは現在、当初の計画通りに作戦を展開している」と述べた。

デフリン氏はさらに、「われわれは更なる打撃を与え、存立の脅威を取り除くために行動しており、今後も継続する。イランとレバノンの両国において攻撃を続けている」と付け加えた。(c)AFP