中東40か所のエネルギー施設に「深刻な被害」 IEA事務局長
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【3月23日 AFP】国際エネルギー機関(IEA)のファティ・ビロル事務局長は23日、中東地域での武力衝突により、少なくとも40か所のエネルギー関連施設が「深刻または極めて深刻な」被害を受けたと述べた。
オーストラリアの首都キャンベラにあるナショナル・プレス・クラブで演説したビロル氏は、「中東地域9か国にあるエネルギー関連施設の少なくとも40か所で、深刻または極めて深刻な損傷が発生している」と明らかにした。(c)AFP