【03月20日 KOREA WAVE】
(c)STARNEWS
(c)STARNEWS

韓国の芸能事務所Big Planet Made Entertainmentは19日、所属する▽ガールズグループ「VIVIZ(ビビジ)」▽歌手イ・ムジン▽ラッパーBE’O――の契約問題をめぐる報道について「専属契約解除に関して最終的な結論が出た状況ではない」と公式コメントを発表した。

また「アーティストの円滑な活動のため最善を尽くしている」と主張し、協議が続いていることを示唆した。

同事務所をめぐっては、SHINeeのTAEMINが専属契約を終了し、新たな所属先としてGalaxy Corporationでの活動を発表している。

Big Planet Made Entertainmentをめぐっては、親会社のONE HUNDRED LABELとボーイズグループ「THE BOYZ(ザ・ボーイズ)」の契約問題も取り沙汰されている。

(c)STARNEWS/KOREA WAVE/AFPBB News