【3月19日 AFP】中国は19日、イスラエル軍の空爆によるイラン最高安全保障委員会(SNSC)のアリ・ラリジャニ事務局長の殺害を「容認できない」と非難した。

中国外務省の林剣副報道局長は記者会見でラリジャニ氏の死について問われると、「中国は国際関係における武力行使に常に反対してきた。イランの国家指導者らを殺害し、民間目標(民用物)を攻撃する行為は、なおさら容認できない」と述べた。(c)AFP