【3月20日 CGTN Japanese】中国国家発展改革委員会はこのほど、総投資額が134億ドルに上る13件の「象徴的な重要外資プロジェクト」を導入する計画を発表しました。
 
それらのプロジェクトは電子製造や化学工業、自動車、機械など製造業に集中しており、産業クラスターの発展を後押しするものと期待されています。

 
同委員会は今年、初めて物流案件を象徴的な重要外資プロジェクトリストに組み入れると同時に、バイオ医薬などの分野の研究開発センター建設を引き続き支援し、中国政府がサービス業への支援を強め、現代サービス業と先進製造業の深い融合を推進するという積極的なシグナルを出しています。また、投資元はさらに多様化し、英国、ドイツ、スイス、スウェーデン、トルコなどの多国籍企業が含まれています。 

象徴的な重要外資プロジェクトは投資額が大きく、産業のけん引性が強く、技術の先進性が際立つなどの特徴を持っています。これまでに、象徴的な重要外資プロジェクトは累計1080億ドルの投資を完了し、外資を誘致する効果が顕著だということです。(c)CGTN Japanese/AFPBB News