【3月26日 東方新報】中国・四川省(Sichuan)雅安市(Yaan)名山区にある「双河生葉交易市場」と「紅星鎮生葉交易市場」では、3月11日の正式な取引開始とともに市場内は人であふれ、買い手と売り手の双方が活発に取引を行う光景が広がった。

この二大市場は、中国南西部における重要な生茶葉取引の集散地である。毎年3月になると、名山区の数十万ムー(数万ヘクタール)に及ぶ茶園で春茶の大規模な摘み取りが始まり、茶農家や買い付け業者が四方八方からこの地に集結し、生茶葉取引市場は一年で最も繁忙なシーズンを迎えた。(c)東方新報/AFPBB News