【3月18日 AFP】イランのアッバス・アラグチ外相は18日、中東紛争の影響は世界中に及ぶだろうと述べ、もっと多くの西側諸国当局者はこの紛争に反対の声を上げるべきだと訴えた。

アラグチ氏はX(旧ツイッター)への投稿で、17日に米イスラエルの対イラン軍事作戦に抗議して辞任を表明した米国家テロ対策センター(NCTC)のジョセフ・ケント所長の辞表を添えて、「世界的な影響の波は始まったばかりで、富、信仰、人種に関係なく、全人類に及ぶだろう」と主張。

「欧米の当局者を含む、ますます多くの声が、イランに対する戦争は不当だと叫んでいる。国際社会のより多くのメンバーがこれに続くべきだ」と付け加えた。(c)AFP