【3月14日 AFP】米軍は13日、イラク西部でKC135空中給油機1機が墜落した事故で、乗組員6人全員が死亡したと発表した。

事故は12日に発生し、別の1機は無事着陸している。

この結果、対イラン作戦で死亡した米兵の数は少なくとも13人となった。

中東とパキスタン以西の中央アジアを担当する米中央軍(CENTCOM)は、墜落に関する調査は進行中であるとし、「航空機の喪失は敵対的な攻撃や味方の誤射によるものではない」と付け加えた。

イラン軍は国営テレビを通じた声明で、イラクの同盟グループがミサイルで航空機を撃墜し、乗組員全員が死亡したと述べていた。イラクのイスラム抵抗勢力は、KC135を撃墜したと主張し、別の航空機を標的にしたが逃げられたとも述べている。(c)AFP