イラク北部クルド人自治区で無人機攻撃、仏兵1人が死亡 マクロン氏発表
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【3月13日 AFP】フランスのエマニュエル・マクロン大統領は13日、イラク北部のクルド人自治区アルビルでの攻撃により、フランス兵が死亡したと発表した。
マクロン氏はX(旧ツイッター)への投稿で、武装部隊の一員が「イラクのアルビル地域での攻撃でフランスのために命を落とした」と述べ、2月28日にイスラエルと米国がイランを攻撃して始まった中東戦争において、初めてフランス軍兵士に死者が出たことを確認した。
フランス軍はこれに先立ち、「訓練演習を行っていた部隊に対する無人機(ドローン)攻撃」があったと発表していた。マクロン氏は、他にも数名の兵士が負傷したと付け加えている。(c)AFP