中国のフフホト盛楽国際空港 対外開放に向けた認可審査を実施
このニュースをシェア
【3月12日 CGTN Japanese】中国北部にある内蒙古自治区の呼和浩特(フフホト)税関によると、同自治区初の4F級空港であるフフホト盛楽国際空港の出入国・通関エリアが3月10日、合同認可チームにより対外開放に向けた検査・審査を受けたとのことです。
「4F級」とは、現在の民間空港飛行区の等級の中で最も高い格付けであり、その滑走路や関連施設は現時点で世界最大級の長距離ワイドボディー機の安全な離着陸が可能です。
同空港の出入国・通関エリアが対外開放の正式な認可を得た後、中国北方地域における国際航空輸送の重要なハブとして機能する見込みです。(c)CGTN Japanese/AFPBB News