イラン外相、国連に米・イスラエルの「侵略」非難を要求
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【3月11日 AFP】イランのタスニム通信は10日、アッバス・アラグチ外相が国連(UN)のアントニオ・グテーレス事務総長に対し、米国とイスラエルによる「侵略」をより強い口調で非難するよう、事務総長および安全保障理事会に期待すると伝えたと報じた。
グテーレス氏との電話会談でアラグチ外相は、平和維持における国連の役割に言及。その上で「(米・イスラエルによる)侵略を明確に非難するために、より強力かつ責任ある立場をとることを、イラン政府と国民が事務総長および国連安保理に対して切実に期待していることを強調した」とタスニム通信は伝えている。(c)AFP