【3月10日 AFP】米軍は9日、対イラン作戦開始から最初の10日間で、5000を超える目標を攻撃したと発表した。

中東地域を管轄する米中央軍(CENTCOM)が公開したファクトシート(公式資料)では、50隻以上のイラン艦船が攻撃対象に含まれていることが確認できる。

同軍によると、その他の標的には、防空システム、弾道ミサイル基地、ミサイルおよびドローンの製造施設、そして軍事通信網などが含まれている。(c)AFP