原油価格、イラン情勢緊迫で1バレル100ドル超え
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【3月9日 AFP】8日の原油先物相場が時間外取引で1バレル100ドルを突破し、殺害されたアリ・ハメネイ師の息子モジタバ・ハメネイ師がイランの最高指導者の後継者に任命されたことを受け、投資家はさらなる混乱に備えている。
米国産原油WTIの先物相場は20%急騰して、1バレル109.17ドルを付けた。これは2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻開始以来の高値となっている。
一方で国際指標である北海ブレント原油先物も19%上昇し、110.35ドルを付けた。(c)AFP