【3月8日 AFP】米国とイスラエルの攻撃が、7日にイランの首都テヘランにある石油貯蔵施設を直撃した。国営イラン通信(IRNA)が報じた。同国の石油インフラが攻撃を受けたと伝えられるのは初めて。

IRNAは「テヘラン南部の石油貯蔵施設が、米国とシオニスト政権の標的にされた」と伝えている。

この貯蔵施設は主要な製油所の近くにあるが、イラン労働通信(ILNA)は製油所の設備は「軍事攻撃による損傷を受けていない」と報じている。

テヘラン北西部にある別の石油貯蔵施設も攻撃を受けており、現場を取材したAFP記者によれば、炎と煙が立ち上っていたという。(c)AFP