イラン指導部、米・イスラエル支援国への攻撃継続と発言
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【3月8日 AFP】イラン暫定指導部のゴラムホセイン・モホセニエジェイ司法府代表は7日、米国とイスラエルによるイラン攻撃の拠点に使用されている場所への反撃を続けると述べた。
モホセニエジェイ氏は「地域内におけるいくつかの国の特定の場所が公然と、もしくは秘密裡に敵の手中にある。政府(と指導部)は、これらの標的への激しい攻撃を続けることに合意している」と述べた。
強硬派として知られるモホセニエジェイ氏は、イランの最高指導者アリ・ハメネイ師の死亡を受けて発足した暫定的な指導体制の「臨時評議会」メンバーの一人。
イランのマスード・ペゼシュキアン大統領は7日、イランが湾岸地域で行った攻撃について周辺諸国に謝罪し、攻撃がその国々から発せられない限り、標的とすることはないと述べていた。
米国とイスラエルによる攻撃開始から1週間が経過する中、イランは湾岸地域での「報復攻撃」を継続している。(c)AFP