レバノンで約300人死亡 イスラエル軍のヒズボラ攻撃で
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【3月8日 AFP】イランが支援するイスラム教シーア派組織ヒズボラに対するイスラエル軍の攻撃で、レバノン当局は7日、約300人が死亡したと発表した。
レバノン保健省は声明で、「月曜日(2日)夜明けからのイスラエルの武力行使による死者数は294人、負傷者は1023人に増加した」と述べた。
レバノンを拠点とする親イラン武装組織のヒズボラは、イランの最高指導者アリ・ハメネイ師殺害への報復として、イスラエルに向けてロケット弾を発射。
これに対してイスラエル軍は、ベイルート南郊やレバノン南部など、ヒズボラが拠点とする地域への攻撃を開始した。(c)AFP