【3月7日 AFP】ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は6日、米国とイスラエルによる対イラン攻撃をめぐり、イランのマスード・ペゼシュキアン大統領と電話会談し、イランにおける「即時」停戦への支持を表明した。ロシア大統領府(クレムリン)が明らかにした。

クレムリンは「即時停戦の必要性に関するロシアの原理原則に基づく立場が再確認された」と述べ、プーチン氏は「政治的・外交的解決の道に戻る」よう求めたと付け加えた。(c)AFP