【3月8日 CGTN Japanese】中国の第14期全国人民代表大会第4回会議は3月5日、北京市内の人民大会堂で開かれ、李強総理は政府活動報告をおこないました。

李総理は報告の中で、「中国の経済はこの1年、圧力に耐えながら前進し、強靭(きょうじん)性を示した。経済運営は全体的に安定しており、安定の中で前進し、国内総生産(GDP)は5%増加し、総量は140兆1900億元(約3190兆円)に達した」と述べました。

また、2026年の発展の主要目標を明らかにしました。それによると、経済成長率は4.5%~5%で、実際の活動でより良い結果を目指します。都市部調査失業率は5.5%前後、都市部新規雇用は1200万人以上です。消費者物価指数(CPI)上昇率は2%前後です。住民所得の増加と経済成長を同期させます。国際収支は基本的均衡を目指します。穀物生産量は7億トン前後です。単位国内総生産(GDP)当たりの二酸化炭素排出量を3.8%前後削減します。(c)CGTN Japanese/AFPBB News