中国全人代報道官「中米両国は相互尊重・平和共存・協力ウィンウィンを」
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【3月6日 CGTN Japanese】中国の第14期全国人民代表大会(全人代)第4回会議が3月4日、北京市内の人民大会堂で記者会見を開き、大会の婁勤倹報道官が大会の議事日程や全人代の活動に関連する問題について国内外の記者からの質問に答えました。
婁報道官は中米関係の発展のすう勢について問われ、「中米は相互尊重、平和共存、協力ウィンウィンを堅持すべきである」と主張しました。
また、婁報道官は、「首脳外交は中米関係にとって代替不可能な、戦略的な指導的役割を果たしている。昨年来、習近平国家主席とトランプ大統領は緊密な意思疎通を維持し、中米関係という巨大な船が安定して前進するための方向を正し、推進力を注入してきた。両国関係は全体として安定しつつ前向きな発展を維持しており、両国および国際社会から広く歓迎されている。事実が示す通り、中米は協力すれば双方に利益があり、対立すれば共に傷つく。双方が両国首脳の重要な共通認識を着実に実行し、平等・尊重・互恵の姿勢を堅持し、協力のリストを拡大し、問題のリストを圧縮すれば、両国関係を安定して前へと発展させることができる」と述べました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News