ロシア外務省報道官「ハメネイ師らの殺害は卑劣な行為」
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【3月6日 CGTN Japanese】ロシア外務省のザハロワ報道官は3月4日、「イランの最高指導者であるハメネイ師および多くの指導者を殺害したことは卑劣な行為だ。米国とイスラエルの傍若無人な振る舞いが、中東地域をさらに混乱の淵に追いやりつつある」と述べました。
ザハロワ報道官はさらに、米国側が言及した「イランの脅威」は、米国の気に入らない政権を倒すための口実に過ぎないと述べ、国際社会は中東における米国とイスラエルの軍事行動に対して客観的かつ妥協のない評価を下すべきと呼びかけました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News