トランプ氏の首に赤い発疹 「予防的治療中」主治医
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【3月3日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領が2日、ホワイトハウスで行われた式典に出席した際、首に赤い発疹が見られた。担当医によると「予防的治療」を受けているという。
トランプ氏が軍関係者に勲章を授与する式典に参加した際の写真から、右側の首に赤味がかった発疹が確認できる。
主治医のショーン・バーバベラ氏は声明で「トランプ大統領は、ホワイトハウスの医師に処方された予防的な皮膚治療として、首の右側に非常に一般的なクリームを使用している」と述べ「大統領はこの治療を1週間行い、赤みは数週間続く見込みだ」とした。
トランプ氏は現在79歳。昨年1月、米国史上最年長で大統領に就任した。あざや足の腫れ、そして公の場で居眠りをする様子が見られ、健康状態についての憶測が飛び交うことがあった。
今年1月、左手に新しいあざがある写真が撮影された際、署名台にぶつけただけだとして、健康状態の懸念はないとした。(c)AFP