【3月2日 AFP】イランの国家安全保障最高評議会のアリ・ラリジャニ書記は2日、「米国と交渉しない」と述べた。

X(旧ツイッター)への投稿でラリジャニ氏は、イランに対する米国とイスラエルによる一連の攻撃を受け、イラン当局が米国のドナルド・トランプ政権との協議開始を求めたとする報道を否定した。攻撃前に両国は各協議を行っていた。

さらにラリジャニ氏は別の投稿で、トランプ氏が「『空虚な幻想』によって地域を混乱に陥れ、今では米軍のさらなる犠牲を心配している」とも述べている。(c)AFP