イスラエルのネタニヤフ首相、イランへの攻撃は「必要な限り続く」
発信地:エルサレム/中東・アフリカ
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中東・北アフリカ
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【3月1日 AFP】イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は2月28日、イランに対する米国とイスラエルによる「決定的な」作戦は「必要な限り続く」とテレビ演説で述べた。
ネタニヤフ氏は「今朝、われわれはアヤトラ体制の高官――革命防衛隊の指揮官や核計画の高官――を排除した。そしてわれわれは続ける」とし、「今後数日間で、テロ体制の数千の目標を攻撃する」と続けた。
ネタニヤフ氏の演説は、イランが最高指導者のアリ・ハメネイ師が死亡したことを確認する前に行われた。
ドナルド・トランプ米大統領も「激しい精密爆撃を週を通じて、または中東全域の平和を達成するために必要な限り続ける」と自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に投稿している。(c)AFP