【3月1日 AFP】中国は28日、米国とイスラエルによるイラン空爆とイランの報復攻撃を受けて、「軍事行動の即時停止」を呼びかける一方、イランの国家主権と領土の一体性は守られるべきだと主張した。

中国外務省は「軍事行動の即時停止を求め、緊張のさらなるエスカレーションを避けるよう促し、中東の平和と安定を維持するための対話と交渉の再開を働きかける」と述べ、「イランの国家主権、安全保障、領土の保全は尊重されるべきである」とした。(c)AFP