対イラン攻撃、ハメネイ師とペゼシュキアン大統領が標的 イスラエル公共放送
発信地:エルサレム/中東・アフリカ
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中東・北アフリカ
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【2月28日 AFP】イスラエルの公共放送KANは28日、米国とイスラエルのイラン攻撃では、最高指導者アリ・ハメネイ師とマスード・ペゼシュキアン大統領も標的だったと報じた。
KANはX(旧ツイッター)に、イスラエルの情報筋を引用して、両氏が「攻撃の標的の中に含まれていた」と投稿した。
KANによると、攻撃の目的が達成されたかどうかは不明だという。
イスラエルの安全保障関係者は記者団に対し「我々の当初の攻撃では、イスラエルを破壊する計画に関与している重要人物を標的にした」と語った。(c)AFP