韓国バラエティーPDを強制わいせつで在宅起訴…再捜査で不送致から一転
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【02月28日 KOREA WAVE】職場の後輩にわいせつ行為をはたらいたとして、ソウル西部地検は24日、バラエティー番組の有名PDを強制わいせつの罪で在宅のまま起訴した。
PDは2025年8月、ソウル市麻浦区上岩洞で開かれた会食後、場所を移動して帰宅する過程で、後輩の後輩の肩を抱き、首筋をもむなど、望まない身体接触をした疑い。
後輩からの告訴状提出を受け、ソウル麻浦警察署が捜査したものの、身体接触の事実は認められるものの、わいせつの故意を立証するのは難しいとして、2025年12月、不送致の判断を下していた。
これに対し、後輩側は今年1月15日、異議申立書を提出。検察は1月27日、警察に補完捜査を求めた。
その後、検察は確保された防犯カメラ映像で、後輩がPDを押しのけてその場を離れる場面を確認したと判断。強制わいせつの疑いが認められるとして、在宅のまま起訴した。
後輩の代理人はSNSを通じ「遅ればせながらも客観的証拠と明確な法理に基づき、迅速かつ妥当な決定を下した検察に心から感謝する」とコメントした。
(c)STARNEWS/KOREA WAVE/AFPBB News