MBCバラエティー番組『私は一人で暮らす』(c)STARNEWS
MBCバラエティー番組『私は一人で暮らす』(c)STARNEWS

【02月28日 KOREA WAVE】韓国で27日に放送されたMBCのバラエティー番組『私は一人で暮らす』で、日帰りで釜山市を訪れた作曲家コード・クンストと俳優イ・ドンフィの様子が描かれた。2人は俳優チェ・ミンシクへのファン心を率直に語った。

この日、夜明け前にソウル駅で待ち合わせた2人は、列車に乗り込み、談笑を交わしながら釜山市へ向かった。

ビンテージ風の装いで現れたイ・ドンフィに対し、コード・クンストは「兄さんはメキシコが似合う。『カジノ』のせいかな」と言及。スタジオ出演者たちは「名作だ」と親指を立て、場を盛り上げた。

さらにコード・クンストは「今さらだけど、あの時どうしてムシク兄さんにあんなことを」と冗談交じりに問いかけ、笑いを誘った。これは、ドラマ『カジノ』でイ・ドンフィが演じた“チョンパル”が、チェ・ミンシク演じる“チェ・ムシク”を殺害する場面を指した発言だ。

これに対しイ・ドンフィは「本当にたくさん言われる」と照れ笑いを浮かべた後、チェ・ミンシクとのエピソードを披露。コード・クンストがチェ・ミンシクのファンであることに触れながら、「先輩はすごく気に入っている。“コクン知ってるか?”と聞くと、“ああ、知ってる!あの耳の大きい友達だろ?”と言う。いつもあだ名を付けて覚えている」と明かした。

チェ・ミンシクの親しみやすい一面が伝わるエピソードに、スタジオは温かな笑いに包まれた。

(c)STARNEWS/KOREA WAVE/AFPBB News