韓国・新興宗教に通い続ける妻の「献金はない」は本当か…結婚20年の夫が苦悩告白
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【02月24日 KOREA WAVE】韓国で10年以上にわたり新興宗教「新天地イエス教証しの幕屋聖殿」(通称・新天地)の信者である妻について、結婚20年の男性がこのほど、オンラインコミュニティで胸の内を明かした。
男性はこれまで、自身の収入のみで3人の子どもを育ててきたという。妻は勧誘を受けて以降、特定の曜日になると早朝から外出し、「勉強会」に参加してきた。数年前、それが教会活動だと知った男性は関係を断つよう求めたが、妻は「分かった」と答えるだけで通い続けた。
2025年後半からは外出の頻度がさらに増えたという。妻は「献金はしていない」と説明しているものの、実際のところは確認できていないと男性は記している。
男性は新天地を「異端集団」と受け止め、信仰を続けるのか、それとも脱会して家庭に戻るのか選択を迫った。しかし妻の態度に変化は見られない。男性は不眠が続き、夢の中で自ら命を絶つ場面を見ることもあると打ち明けた。
投稿には多くのコメントが寄せられ、「長年通っていて献金がないのは不自然だ」との指摘が相次いだ。元信者を名乗るネットユーザーは「曖昧な態度を取れば、教会側は夫が同意していると受け取る。明確に反対の意思を示す必要がある」と助言している。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News