【2月23日 AFP】ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪は22日、アイスホッケー男子決勝が行われ、米国が2-1でカナダを破り、46年ぶりの金メダルを獲得した。

米国はオーバータイム1分41秒にジャック・ヒューズが決勝弾を決め、1980年レークプラシッド大会の決勝で旧ソ連を破った「氷上の奇跡」以来となる五輪王座をを手にした。

数分前に相手選手のハイスティックにより前歯を失っていたヒューズに得点を許したカナダは、2014年ソチ大会以来となる史上最多を更新する10度目の金メダルを逃した。(c)AFP