【02月22日 KOREA WAVE】
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韓国でパク・クネ(朴槿恵)政権下の国政介入事件の中心人物、チェ・ソウォン(崔瑞元)=旧名:チェ・スンシル(崔順実)=受刑者の娘であるチョン・ユヨン(旧名:チョン・ユラ)氏が、詐欺罪で起訴された裁判に繰り返し出廷しなかったとして身柄を拘束され、議政府(ウィジョンブ)刑務所に収監された。

同施設は刑が確定した受刑者だけでなく、判決が確定していない未決拘禁者も収容される。

チョン氏は、知人から借りた金を返済しなかったとして告訴され、昨年、特定経済犯罪加重処罰法上の詐欺罪で在宅起訴されていた。2022年から2023年にかけて知人から約6億9800万ウォンを借り、返済しなかった疑いが持たれている。

議政府地検南楊州支庁は約7000万ウォン台の詐欺容疑が認められると判断し、起訴に踏み切った。

裁判は議政府地裁南楊州支部で進められてきたが、チョン氏はYouTubeなどでの活動を続ける一方、裁判には複数回出廷しなかったという。裁判所は正当な理由のない欠席と判断し、拘束令状を発付。これに基づき身柄を確保したとされる。

(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News