妻の車から“見知らぬ男性のBluetooth”…韓国・夫が問う「状況的に疑わしい?」
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【02月22日 KOREA WAVE】韓国で、妻の車のBluetooth接続履歴から、見知らぬ男性名の端末が2件登録されているのを発見したという男性の投稿が、オンラインコミュニティで議論を呼んでいる。特に、妻がその記録を「急いで削除した」という点をめぐり、さまざまな憶測や批判が相次いでいる。
オンラインコミュニティ「ボベドリーム」に18日投稿した男性は、最近携帯電話を機種変更し、妻の起亜自動車でBluetoothのペアリングを試みたところ、「○○のGalaxy」という形式の見知らぬ男性名の端末が2件、すでに登録されているのを確認したと明かした。さらに、その直後に妻が該当の記録をすべて削除したという。
投稿者は「妻は他地域から上京してきた自営業者で、職場の同僚や友人など、私の知人が車に乗る機会はまったくない」と説明。「音楽を接続したことのない人がBluetooth一覧に表示されることはあるのか。納車担当者や整備工場、洗車場のスタッフが接続した可能性はあるのか知りたい」と問いかけた。
これに対し一部のネットユーザーは、「偶然登録されることはない。ペアリングは機器側で承認ボタンを押さなければならない」「急いで削除した時点で答えは出ているのではないか」といった反応を示した。「1人ならまだしも2人なら疑うのも無理はない」「やましいことがなければ削除する必要はない」といったコメントも続いた。
一方で、「整備や洗車の過程でスタッフが一時的に接続した可能性も排除はできない」とする慎重な意見もあった。ただしこれに対しても、「整備士がわざわざ他人の車で音楽を聴く理由があるのか」との反論が出ている。
専門家によると、車両へのBluetooth機器登録は通常、車側とスマートフォン側の双方でペアリングを承認して初めて完了する。単に近くを通っただけで自動登録されるケースはまれだという。ただし、過去の点検や試乗、代行運転など、さまざまな状況で一時的に接続された機器が履歴として残る事例もあるとされている。
この投稿には多数のコメントが寄せられ、「軽率な推測は禁物」との声と、「状況的に見て疑いは合理的だ」とする意見が対立し、議論が続いている。
(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News