13年戻らぬ「2億ウォン」…韓国「ミシュラン掲載店の母」が踏み倒した親友への借金
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【02月21日 KOREA WAVE】韓国の女性(72)が30年来の親友に貸した2億ウォン(約2120万円)の借金を踏み倒されたと3日に放送されたJTBCの番組「事件班長」で訴えた。
女性は13年前、飲食店を営んでいた親友から「経営が苦しい」と頼まれ、借用書も作らず現金で2億ウォンを貸した。しかし、一切返済を受けていない。
親友とは30代後半の頃から家族ぐるみで親しく付き合い、過去には留学費用として数千万ウォン(数百万円)を貸し、きちんと返済を受けたこともあった。だから信頼していたという。
ところが親友は破産を理由に返済を先延ばししつつ、「あなたにだけは必ず返す」「息子が店を出したら返済できる」と説明。一方でSNSには、高級ブランド品の購入や高級ホテルでの宴会など、余裕ある生活ぶりを投稿していた。
しかも、親友の息子が経営する飲食店はミシュランガイドの「ビブグルマン」に選ばれる有名店。女性がその息子に母親の借金について問いただした。
しかし、「毎月100万ウォン(約10万6000円)の分割払いで総額5000万ウォン(約530万円)程度なら返済できる」と言われ、お話にもならなかったという。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News