弔問も香典もなかった「その同僚」の結婚式、ご祝儀は出すべきか?…韓国・会社員の葛藤に賛否
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【02月21日 KOREA WAVE】韓国のオンラインコミュニティに最近、「祖父母の葬儀で弔問も香典もなかった同僚。結婚式のご祝儀は出すべきでしょうか」と題する投稿が掲載された。
投稿した会社員は、同じ部署の同僚が、自身の祖母と祖父の葬儀に来ず、香典もなかったと説明。その同僚が結婚することになり、対応に迷っていると打ち明けた。
葬儀に際しては、この同僚を除く部署の全員が香典を包んでくれたし、昼休みに弔問にも来てくれた。出張だった社員も仕事を終えて駆けつけるか、少なくとも香典は用意してくれた。
だから、葬儀後に出社した際、その同僚が何事もなかったかのように接してきたことに「正直戸惑った」という。
投稿者は「ご祝儀を出せば何も気にしない人間だと思われそうだし、出さないのも気まずい。無難な選択が分からない」と意見を求めた。
この投稿には「祖父母の葬儀まで配慮しない人も多い」「香典を包んだ同僚が親切だっただけ」といった声がある一方、「違和感を覚えるのも当然だ」と理解を示す意見も寄せられた。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News