初婚が地獄?バツイチが孤独?…韓国・男女で違った“旧正月ストレス”の正体
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【02月20日 KOREA WAVE】韓国で旧正月などの名節ストレスは、未婚・初婚・離婚後のシングル(バツイチ)・再婚といった婚姻状況によって大きく異なることが分かった。
結婚情報会社ビエナレは15日、「旧正月など名節ストレスは婚姻状態別にみていつが最も大きかったか」というテーマで実施したアンケート結果を発表した。
この質問に対し、男性の31.0%は「バツイチ時代」と回答。女性は35.3%と3人に1人以上が「初婚時」と答えた。
男性はこれに続き「初婚(28.7%)」「再婚(26.0%)」「未婚(14.3%)」の順。女性は「初婚」に続き「再婚(27.1%)」「未婚(19.8%)」「バツイチ(17.8%)」の順だった。
分析によると、女性は初婚や再婚など結婚生活を送っている時期に旧正月ストレスが最も強く、男性は結婚に失敗してバツイチとなった後に最も大きなストレスを感じる傾向が確認された。
関係者は「名節は家族が重視される行事だが、一家の主としての役割を担うべき立場から離れ、子どもとの交流も円滑でない場合が多いバツイチ男性は、強い喪失感や空虚感を覚えやすい」と説明した。
一方で「女性は名節に義実家で祭祀の準備を担うなどの役割があり、初婚・再婚を問わず結婚生活中に身体的・精神的負担が大きい」と指摘。「未婚時も結婚を急かされるストレスはあるが、既婚時ほどではなく、離婚後は地獄のような結婚生活から解放されたという解放感を感じるケースも多い」と付け加えた。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News