「事件班長」(c)NEWSIS
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【02月18日 KOREA WAVE】韓国・済州島(チェジュド)で未成年者による食い逃げ被害が相次いでいる。JTBCの番組「事件班長」が先月、済州市城山(ソンサン)の麺料理店で起きた事件を取り上げた。

事件は1月14日午後4時半ごろ起きた。女性2人と男性5人の計7人が来店し、麺料理7杯、ゆで豚バラ2皿、飲み物4本などを注文。総額13万7000ウォン(約1万4700円)分を飲食した。

食事後に「タバコを吸う」と言って店外へ出た女性2人と男性3人が建物裏の塀を越えて逃走。その様子は店内外の防犯カメラに記録されていた。

「事件班長」(c)NEWSIS
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店内に残った男性2人は逃走に失敗し、取り押さえた店主が警察に引き渡した。調べによると、7人はいずれも未成年だった。

その2週間後、店主はSNSで、済州・朝天(チョチョン)のトンカツ屋が投稿した食い逃げ被害の書き込みを発見。その中に出てくる女性2人の容姿が逃げた女たちに似ていることに気付いた。

投稿によると、女性らはトンカツ屋で約3万6000ウォン(約3870円)分を注文し、1時間ほど滞在後に「タバコを吸う」と言って外に出たまま戻らなかったという。

警察は2つの事件の関連性も含めて捜査を続けている。

(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News