トランプ氏、日本の対米投資第1号案件を発表
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【2月18日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領は17日、日米合意に基づく日本の5500億ドル(約84兆円)の対米投資の第1号案件について、エネルギーおよび重要鉱物関連の三つのプロジェクトになると明らかにした。
トランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に、「日本は現在、5500億ドルの対米投資コミットメントに基づく第1号案件を正式に、そして財政的に進めている」と投稿。
一つ目は南部テキサス州の石油・天然ガス関連プロジェクト、二つ目は中西部オハイオ州の発電関連プロジェクト、三つ目は南部ジョージア州の重要鉱物関連プロジェクトになると説明した。(c)AFP