「和平努力を軽視」 ウクライナ、協議直前の大規模攻撃を非難
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【2月17日 AFP】ウクライナは17日、スイス・ジュネーブでの和平協議を前に、ロシアがミサイル数十発と数百機の無人機による夜間攻撃を実施したとして、和平努力を損なっていると非難した。
ウクライナのアンドリー・シビガ外相はSNSに「ロシアが和平努力をいかに軽視しているか。ジュネーブでの協議を前に、ウクライナに対し大規模なミサイルと無人機攻撃を行った」と投稿し、ロシアの行動を非難した。
ロシアによる4年に及ぶ侵攻を終結させるための和平協議は、米国の仲介によりジュネーブで17日から始まる。
ウクライナ空軍によると、16日から17日にかけての夜間攻撃でロシアは29発のミサイルと396機の無人機を発射した。地元当局によると、重要インフラ施設が標的だった。(c)AFP
