【2月15日 AFP】ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪は15日、フリースタイルスキー男子デュアルモーグル決勝が行われ、堀島行真が銀メダルを獲得した。メダル獲得は銅メダルのモーグルに続いて今大会2個目となった。

カナダのミカエル・キングズベリーとの決勝で先行した堀島だったが、途中で制御を失うと2回目のジャンプでトリックを行えずフィニッシュした。冷静さを保ったキングスベリーは、ゴール時に腕を広げ、勝利を確信した様子だった。

3位決定戦では島川拓也がオーストラリアのマット・グレアムに敗れ、銅メダルを手にすることはできなかった。

デュアルモーグルは今大会から採用された新種目で、2人の選手が並んでこぶのあるコースを進み、途中に設けられた二つのジャンプ台で空中技を披露して競う。(c)AFP