韓国・釜山の中学校、授業中の講堂で30分間暴行…同級生3人を送検
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【02月15日 KOREA WAVE】韓国・釜山(プサン)の中学校で、2年の生徒3人が同級生1人を30分以上にわたって暴行する事件があった。オンラインコミュニティ「ボベドリーム」に最近、被害者の保護者が「わが子が暴行された」と投稿した。
保護者によると、2025年12月26日、講堂でバドミントンの授業中、別クラスの生徒3人が入り込み、同級生に暴力を振るった。元交際相手を巡るうわさ話がきっかけとされる。
防犯カメラ映像には、3人が交代で約30分間、同級生の腹部や頭部を殴るなどする様子が映っていた。
保護者は「子どもは記憶が曖昧で、映像を見た後に呼吸困難の症状が出た。最も守られるべき授業中に起きた事件だ」と訴えている。
また、学校の対応に疑問を示し、「加害生徒の責任を、授業を担当したスポーツ講師の管理問題にすり替え、事件を矮小化しようとした」と批判した。
加害生徒3人は警察の捜査を経て検察に送致された。学校側は暴力対策審議委員会を開く予定という。
一方、学校側は防犯カメラ映像の原本を被害者側に提供していない上、校長が事前に報道機関に問い合わせるなど不審な動きをしており、保護者の怒りを買っている。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News