初期資本ゼロで開業も…韓国・エイブリー「1万5000店突破」の創業革命
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【02月15日 KOREA WAVE】韓国の女性ファッションプラットフォームのエイブリー(ABLY)は12日、ショッピングモール創業支援ソリューション「エイブリー・パートナーズ」を通じて開設されたマーケット数が累計1万5000店を突破したと発表した。
エイブリー・パートナーズは、セラーがコーディネート写真を撮影し、販売者専用ページに登録すれば、仕入れ、物流、配送、顧客対応(CS)、マーケティングまでの全工程をプラットフォーム側が代行するフルフィルメント(Fulfillment)サービス。初期資本や人員負担を軽減でき、事業者登録なしでもマーケット運営が可能な点が特徴だ。
同社は2023年10月、日本向けアプリ「Amood」で「ワンストップ・グローバル進出サービス」も導入。翻訳や通関、配送など海外販売に必要な手続きを支援し、国内セラーの海外市場進出を後押ししている。
2025年12月時点で、パートナーズを通じて創業した新規マーケット数は前年同期比111%増加した。今年2月基準の販売者年齢層は、20代が49%で最も高く、30代(33%)、40代(11%)が続いた。若年層を中心に創業需要が拡大している流れが反映されたとみられる。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News