プーチン氏はロシア国民に「生物兵器を使用する用意ある」 仏外相
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【2月15日 AFP】フランスのジャンノエル・バロ外相は14日、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、権力維持のために自国民に対して生物兵器を使用する用意があると述べた。
バロ氏はX(旧ツイッター)に、「ウラジーミル・プーチンが権力にとどまるために自国民に対して生物兵器を使用する用意があることが、いまや明らかになった」と投稿。ロシアの反体制派指導者アレクセイ・ナワリヌイ氏が2024年刑務所で死亡したのは、「最も致死性の高い神経剤の一つによる毒殺の結果だ」と付け加えた。
欧州5か国はこの日、ナワリヌイ氏が南米原産のヤドクガエルの皮膚に含まれる毒素によって死亡した可能性が高いとの声明を発表している。(c)AFP