【2月15日 AFP】ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪は14日、スキージャンプ男子ラージヒル決勝が行われ、二階堂蓮が銀メダルを獲得した。

二階堂は1本目に140メートルを跳びトップに立ったが、2本目は飛距離が伸びず、スロベニアのドメン・プレブツに逆転を許した。

プレブツが合計301.8点で金メダルを獲得し、合計295.0点の二階堂が銀メダル、合計291.2点のカツペル・トマシャク(ポーランド)が銅メダルだった。

2022年北京五輪でこの種目の銀メダルを獲得した小林陵侑は合計284.5点で6位、中村直幹は合計257.2点で16位だった。(c)AFP