点検直後のマンホール「踏んだ瞬間にひっくり返った」…韓国・防犯カメラが捉えた危険な一瞬
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【02月15日 KOREA WAVE】韓国の京畿道安山市(キョンギド・アンサンシ)で、走行中のスポーツ用多目的車(SUV)がマンホールを踏んだ直後に横転し、乗っていた3人が負傷する事故が発生した。
事故は1月29日午後4時半ごろ、檀園区(タヌォング)の片側2車線道路で起きた。運転していた40代男性と同乗の男女2人が頭や肩にけがをした。命には別状なかった。
男性は「マンホールを踏んだ瞬間に車がひっくり返った」と話しており、警察が車載カメラと防犯カメラ映像を確認したところ、マンホールのふたがわずかに開いていたことが判明した。
この現場では事故前、安山市が発注したマンホール内部のケーブル点検作業が実施されていた。
警察は、ふたが開いた状態になった経緯について関係者から事情を聴くなどして捜査を進めており、業者側の安全管理責任が問われる可能性もある。
(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News