【2月14日 AFP】ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪は13日、クロスカントリースキー男子10キロインターバルスタート・フリーが行われ、ノルウェーのヨハンネスヘスフロト・クレボが優勝を飾り、冬季五輪最多タイに並ぶ通算8個目の金メダルを獲得した。

20分36秒2でフィニッシュしたクレボは、フランスのマティス・デロジュを4.9秒差に抑え込んだ。

これでクレボは、クロスカントリースキーのマリット・ビョルゲンとビョルン・ダーリ、バイアスロンのオーレ・アイナル・ビョルンダーレンという同胞3人と、冬季五輪の金メダル獲得数で並んだ。

クレボには、今大会でこの記録を更新するチャンスがまだ残されている。

2022年の北京五輪で銀メダルと銅メダルを1個ずつ獲得しているクレボは、世界選手権で15個のタイトルを手にしている。(c)AFP