【2月17日 CGTN Japanese】中国の中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)傘下の中国国際テレビ(CGTN)はこのほど、間もなく訪れる春節(旧正月、今年は2月17日)について、世界中のネットユーザー向けに世論調査を実施しました。調査は英語、スペイン語、フランス語、アラビア語、ロシア語のウェブページで公開され、24時間以内に計5154人の海外ネットユーザーが回答し、意見を表明しました。

調査では、回答者の95.1%が中国の春節にとても興味があると答えました。86.7%は、中国で春節を過ごしてみたいとの考えを示しました。95%は、春節のユネスコ無形文化遺産への登録成功は、中国文化がますます世界に受け入れられ、楽しまれていることを示すとの意見でした。91.7%は、中国の春節に伴う団結、友愛、平和、親睦、調和という文化の精神は、人類文明の中核的価値と極めて一致しているとの認識を示しました。

春節の大型連休期間中に観光目的で中国を訪れるための外国人の航空券予約数は倍増しています。今回の調査では回答者の88.2%が、中国文化の世界に対する影響力が消費市場の活性化を一層促進しているとの考えを示しました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News