16年間逃亡していた窃盗犯、母国の応援で舞い戻り逮捕 ミラノ・コルティナ五輪
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【2月13日 AFP】イタリア警察が、ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪で自国の応援をするためイタリアに戻ったスロバキア人の逃亡犯の男(44)を逮捕した。伊ANSA通信が12日、報じた。
ANSAによれば、男は2010年に一連の窃盗事件を起こしており、16年間逃亡していた。今後11月ほどの刑期を務める必要があるという。
逃亡していた男は11日、スロバキアのアイスホッケーの試合が行われるミラノ・サンタジュリア・アイスホッケーアリーナに向かっていたが、逮捕され、代わりにサン・ビットーレ刑務所に収監されることになったという。
当局は、男がゲストハウスにチェックインしたことで所在を把握していた。(c)AFP