【2月13日 AFP】ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪は12日、スノーボード女子ハーフパイプ決勝が行われ、小野光希が85.00点で銅メダルを獲得した。

韓国の17歳、チェ・ガオンが3本目の試技で大会最高得点となる90.25点を記録して金メダルを獲得し、3連覇を狙っていた米国のクロエ・キムは88.00点で銀メダルとなった。

日本勢は清水さらが84.00点で4位、工藤璃星が81.75点で5位、前回大会銅メダルの冨田せなが68.25点で9位に入った。(c)AFP