堀島行真が2大会連続の銅メダル、 男子モーグル ミラノ・コルティナ五輪
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【2月13日 AFP】ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪は12日、フリースタイルスキー男子モーグル決勝が行われ、堀島行真が83.44点で2022年北京冬季五輪に続く2大会連続の銅メダルを獲得した。
世界選手権王者の堀島は2回目のジャンプでコークスクリュー1440を決めたが、金メダルを獲得したオーストラリアのクーパー・ウッズと銀メダルを獲得したカナダのミカエル・キングズベリーにわずか0.27点及ばなかった。
ウッズとキングズベリーはともに83.71点を記録して並んだが、スコアの60%を占めるターンでの得点が考慮され、48.40点だったウッズが47.70点のキングズベリーを上回った。(c)AFP