2026年1月の消費者物価指数 前年同月比0.2%上昇=中国国家統計局
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【2月16日 CGTN Japanese】中国国家統計局が発表したデータによると、2026年1月、全国の消費者物価指数(CPI)は前年同月比0.2%上昇しました。うち都市は0.2%上昇、農村も0.1%上昇しました。食品価格は0.7%下落し、非食品価格は0.4%上昇しました。消費財価格は0.3%上昇、サービス価格は0.1%上昇しました。
1月の食品、たばこ、酒、外食類の価格は前月比横ばいでした。食品のうち、卵類の価格は2.7%上昇し、CPIの上昇に0.01ポイントの影響を与えました。食肉類の価格は0.5%上昇し、CPI上昇に約0.02ポイントの影響を及ぼし、生鮮野菜の価格は4.8%下落し、CPI下落に約0.10ポイントの影響を与えました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News